2010年07月30日

まだまだ進化過程の禿恵!!

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(撮影/平早勉)

藪野家の文化の妹知恵は、
あけびの母シノに憑依される。

シノはあけびに帰化を進める。
娘を思う母がそこに居る。

ある時は強く叱り、
ある時は身を挺して娘を守る。

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(撮影/平早勉)

知恵は、内縁を“ハニー”というほど愛してやまない。
夜逃げした内縁をどこまでも追い続ける純粋な娘である。


禿恵が最後までこだわって作り上げていたのは、
二幕のシノがあけびに帰化をすすめ迫るシーン。

どのシーンもこだわって作る禿ですが、
シノとしてはじめて登場する二幕中盤のシーンは特別でした。

シノの導入部分であるだけでなく、
劇全体の折り返し地点にもなります。

終盤に向けて更に加速させるため、
そのこだわり方も尋常ではありませんでした。

snake_toku_3.jpg
(撮影/平早勉)


<Toshinobu Adachi>

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2010年07月29日

伝次V.S,バテレン

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<左、伝次/安達俊信  右、バテレン/さくら夢羽奴>

2009年のル テアトル銀座の『蛇姫様 —わが心の奈蛇』で
バテレンを演じたのは唐組の鳥山昌克さん。
そして、唐ゼミ☆ではさくら夢羽奴!

ある時はバテレン、ある時は鷲、そしてある時は新宿カスバのペペル・モコ。
その正体は、あぁ、まだ明かすまい。

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<左、バテレン/さくら夢羽奴  右、あけび/椎野裕美子>


<Toshinobu Adachi>

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2010年07月28日

いけいけタチション!

100728_1.jpg
<左、タチション/重村大介  右、小林/土岐泰章>

重村大介、愛称は“ヨン様”。
小林を“あにさ”と慕いついて回り、
バスケット姉妹の妹がくっついてくれば“あにさ”にやろうとし、
謄本が手に入れば“あにさ”の事務所の担保にしようと差し出す。
どこまでも“あにさ”思いのタチションを好演。

横国プロレスのレスラーの一面を持つ彼。
岡本太郎美術館で行ったパフォーマンス含め
それまでの公演ではあまりセリフを言う機会がありませんでした。
『愛の乞食』からセリフをたくさん引き受けるようになり、
今回は非常に重要なタチションの役を演じました。

<Toshinobu Adachi>

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2010年07月26日

薮野家の人々

snake_three_yabuno.jpg
<右、青色申告/井上和也 中、権八伝次/安達俊信 左、文化/熊野晋也>

床屋を営む薮野家。
そこの居候をしていたのが伝次。
一幕では、カラスを伝書鳩のように文化が使い伝次を呼び寄せ、
二幕では、あけびがその床屋で働き、
三幕で、そのような床屋はないとバテレンによって明かされます。

薮野家とはいっても本当の薮野は今は亡く、
巳年なのをいいことに勝手に住みついたのが文化達の一族なのです。


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<左、知らない人/寺部隼人  右、文化/熊野晋也>

薮野家当主、文化は新人の熊野晋也。

唐ゼミ☆には、昨年の『下谷万年町物語』から。
まだ大学生である彼は、大学のサークルから飛び出し、
様々な外部団体に出演し、
現在唐ゼミ☆に所属。

前回の『愛の乞食』では、
その若々しすぎる風貌と演技体に悩んでいたが、
今回それを奇麗にぬぐい去り、
急成長中の若手です。


そして、青色申告は井上和也。
彼も『下谷万年町物語』に出演。
類い稀なる姿をし、舞台上でのインパクトは凄まじいです。


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<知恵の内縁/佐藤悠介>

佐藤悠介。
唐ゼミ☆の一期生の音楽家の佐藤悠介さんと同姓同名。
されど、この佐藤悠介は建築家を目指す若手。
その自然体の演技で今回笑いをさらっていきました。
『愛の乞食』では長々と台詞をしゃべれるところも見せ、
今回の役と合わせて、どんな役でもできる幅を大いに見せています。

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<憑依された知恵/禿恵>

禿恵。
今回は、薮野家の文化の妹の知恵を好演。
二幕では、霊媒師によってあけびの母シノがのりうつり、
帰化をするように進めます。

ちらりほらりと見せる文化の妹、知恵のコミカルさと、
母として、女としてあけびを見るシノ。
人間の多面性を様々に見せてくれます。

禿でなければできないアプローチをし、
劇を更に練り上げる動力として
好演をしました。


<Toshinobu Adachi>

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2010年07月25日

『蛇姫様 —わが心の奈蛇』あのシーン1

snake_suri.jpg
<スリ合うあけびと小林>


<Toshinobu Adachi>

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2010年07月23日

劇団唐ゼミ☆第十七回公演『蛇姫様 —わが心の奈蛇』ご来場ありがとうございました!

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劇団唐ゼミ☆第十七回公演『蛇姫様 —わが心の奈蛇』に
多数のご来場ありがとうございました!

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<あけび/椎野裕美子>

夏の暑い時期に熱い公演をお送りしました!
汗につばに、水まで飛ばす舞台。
いかがだったでしょうか?

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<小林/土岐泰章>

全九回公演。
二度、三度と足を運んでいただいた方々も多く、
毎公演、全力で駆け抜けさせていただきました。

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<シノ/禿恵>

終わってしまえばあっという間の時間でした。
この公演が、観ていただいた皆様の心の深く刻まれ、
活力になればと思います。

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<伝次/安達俊信>

唐ゼミ☆は、次回は秋に昨年も好評でした『下谷万年町物語』の再演に挑戦いたします。
昨年と全く違う形での公演となります。
昨年楽しんでいただいた皆様も、
今回もご期待ください!

snake_gonpachifamily.jpg

<Toshinobu Adachi>

投稿者 karazemi : 22:57 | コメント (0) | トラックバック

2010年07月14日

『蛇姫様 —わが心の奈蛇』いよいよ最終週

劇団唐ゼミ☆第十七回公演
『蛇姫様 −わが心の奈蛇』


いよいよ7月16日(金)からの四日間のみとなりました。

三週続けての公演。
毎週、毎日、変化をしてきた公演が、
最後にどこに行き着くのか。

四月から準備を始めたこの公演の大航海を
是非ご覧いただきたい!

まだ前売チケット予約間に合います。
そして、当日券も用意してお待ちしておりますので、
急に「いくぞ!」と思われた方も、
どうぞご遠慮なくお越し下さい!!


<チケット予約>
 tel  : 090−9803−9409(10:00—17:00)
 mail : karazemi_ticket_1@yahoo.co.jp
 fax : 045−333−7185

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

[“三人(以上)割引”]
  三人以上で公演にお越しの皆様に、一枚につき300円割引させていただきます。
<適用条件>
  1) 同日、同名義で、三人以上のご予約をしてください。
  2) 当日、受付にて同時に清算してください。
  3) 劇団予約をしていただいた方のみ、適用とさせていただきます。

<Toshinobu Adachi>

投稿者 karazemi : 23:17 | コメント (0) | トラックバック

2010年07月11日

連日ありがとうございます

劇団唐ゼミ☆第十七回公演
『蛇姫様 −わが心の奈蛇』

第二ラウンド二日目。
本日は快晴。

環境としては、雨が降っていない方が
舞台セット転換がスムーズにできます。
今回のテントは、仕掛けや、舞台上の都合で、
舞台上の天幕が雨漏りが多い状態です。
客席側は大丈夫ですので、ご安心ください。

日々、練り上がっていく芝居に、
手応えを感じながら
更に練り上げるためにどのようにしたらいいのか、
試行錯誤を繰り返す日々です。

どうぞ、その経過含め、
お楽しみに!!

明日は、第二ラウンド最終日!
多数のご来場お待ちしています。

<Toshinobu Adachi>

投稿者 karazemi : 00:23 | コメント (0) | トラックバック

2010年07月05日

二日目終了

劇団唐ゼミ☆第十七回公演
『蛇姫様 —わが心の奈蛇』

二日目が終了しました。
ご来場頂きありがとうございました。


月火水木と四日間の休演日挟み、
金からまたはじまります。

さらに練り上げます!!

<Toshinobu Aadachi>

投稿者 karazemi : 02:51 | コメント (0) | トラックバック

2010年07月04日

初日終了!

劇団唐ゼミ☆第十七回公演
『蛇姫様 —わが心の奈蛇』

初日が明けました。
本日は、テント内もそこまで暑くならず、
環境的には見易い環境で中なったでしょうか。


演出・監修である唐さんもお越しいただき、
大いに盛り上がった舞台になりました。
また、4日以降の公演もございますので、
是非、足を運んで頂ければと思います。


<チケット予約方法>
 tel  : 090−9803−9409
 mail : karazemi_ticket_1@yahoo.co.jp
 fax : 045−333−7185
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
[“三人(以上)割引”]
  三人以上で公演にお越しの皆様に、一枚につき300円割引させていただきます。
<適用条件>
  1) 同日、同名義で、三人以上のご予約をしてください。
  2) 当日、受付にて同時に清算してください。
  3) 劇団予約をしていただいた方のみ、適用とさせていただきます。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

投稿者 karazemi : 02:00 | コメント (0) | トラックバック

2010年07月03日

本日より!!

いよいよ劇団唐ゼミ☆第十七回公演の幕が本日開きます。

劇団唐ゼミ☆第十七回公演
『蛇姫様 —わが心の奈蛇』


首を長くしていた皆様。
お待たせしました!
いよいよ本日からになります。
テント内非常に暑くなると思われますので、
対策をとられてからお越し下さいますよう、
くれぐれご注意下さい。


また、昨年、
ダンスボーカルグループ「EXILE」のUSAさん、
ほかに女優の山口紗弥加さん、
お笑いコンビ「ライセンス」の藤原一裕さん
といった方々を中心とした『蛇姫様 —わが心の奈蛇』を御覧になった皆様。
原本通りに行う公演になります。
またひと味もふた味も違うこの公演に是非足を運んで頂けたら幸いです。


本番まで一気に駆け抜けて来た唐ゼミ☆の真夏の舞台!
乞うご期待下さい!!


<Toshinobu Adadhi>

投稿者 karazemi : 02:19 | コメント (0) | トラックバック

2010年06月27日

浅草入り

大学でのテントばらしを終え、
浅草入りしました。
本番まで、一週間と迫り、いよいよ唐ゼミ☆の幕が上がります。

劇団唐ゼミ☆第十七回公演
『蛇姫様 —わが心の奈蛇』

日程:7月3日(土)、4日(日)
   9日(金)、10日(土)、11日(日)
   16日(金)、17日(土)、18日(日)、19日(月)
時間:開演18時(開場17時半)
場所:浅草花やしき裏特設テント劇場
料金:前売 2800円 当日3200円

 “三人(以上)割引”あり!!


気合いの入った劇団員達は、
連日の、テントばらし→荷積み→搬入→テント建て→立て込みと
順に進めています。

いよいよ本番の地ということで、
最後の調整に入っていきます。

より多くの人に見てもらいたいと思い、
三人(以上)割引も今回はじめました。
是非是非、足を運んで下さいますよう、
宜しくお願いします。

14時から受付開始致します。
浅草花やしきへ、ご協力により
半券を持参頂ければ入場出来ます。
ぶらりと浅草観光したのち、
夕刻にテントまでお越しいただければと思います!


<チケット予約>
 tel  : 090−9803−9409
 mail : karazemi_ticket_1@yahoo.co.jp
 fax : 045−333−7185


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(大学での青テント)

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(テントばらしの日の休憩。水野(右下)、小松(手前)、井上(奥))

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(荷積み中の4tトラックの荷台)

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(浅草青テント建て中)


100627_5.jpg
(休憩時間の合間に、芝居についてあれこれと話し合いの場を設けています)

<Toshinobu Adachi>

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2010年06月21日

実寸で稽古中

劇団唐ゼミ☆第十七回公演
『蛇姫様 ーわが心の奈蛇』

実寸で、実際の舞台セットで、実際の衣装で、
稽古がすすめられています。

七月の本番まで、もうすぐそこまで迫っています。
ただいま、前売りチケット予約受付中です!!


劇団員ブログも稽古と作業の隙間をぬって、
更新していますので、是非ご覧下さい。

<Toshinobu Adachi>

投稿者 karazemi : 00:29 | コメント (0) | トラックバック

2010年06月04日

6月6日(日)10時より、前売りチケット予約を開始!

6月6日(日)10時より、いよいよ前売りチケット予約を開始します!


100604_1.jpg
('09、第十五回公演『下谷万年町物語』より)


4月より着々と準備を進めています

劇団唐ゼミ☆第十七回公演
『蛇姫様 —わが心の奈蛇』

の前売りチケット予約を開始します。


70年代傑作中の傑作であり、
昨年ル・テアトル銀座で
EXILEのUSAさんや山口紗弥加さん、ライセンスの藤原さんによって
再演された公演ですが、
唐ゼミ☆の演出中野敦之の手により、
今度は、浅草花やしきにテントで蘇ります!!

暑い最中の熱い公演!
是非是非足を運んでいただければと思います。


また今回は、唐ゼミ☆の初の試みとして“三人(以上)割引”も行います。
是非、ご家族、ご友人と連れ立ってお越しいただければ幸いです。

適応条件にご注意ください。
  1) 同日、同名義で、三人以上のご予約をしてください。
  2) 当日、受付にて同時に清算してください。
  3) 劇団予約をしていただいた方のみ、適用とさせていただきます。

稽古も三幕を進み、稽古場の狭い空間から、実寸サイズでの稽古へと移っていきます。
劇団員一同、皆々様のご来場を心からお待ちしています。

100604_2.jpg

('09、第十五回公演『下谷万年町物語』より)


<チケット予約>
 tel  : 090−9803−9409
 mail : karazemi_ticket_1@yahoo.co.jp
 fax : 045−333−7185

予約者名、日付、予約枚数、連絡先 の四点を必ず明記してください。

<問い合わせ先>
tel : 090−9803−9409 
mail : karazemi@yahoo.co.jp
tel&fax : 045−333−7185

<Toshinobu Adachi>

投稿者 karazemi : 13:26 | コメント (0) | トラックバック

2010年05月30日

鴨居羊子展、本日、ラストパフォーマンス!

鴨居羊子展のパフォーマンスが、本日最後になります。
生で見られるのは本日のみ。

14時と15時の二回となっています。

まだご覧になっていない方や、
もう一度見てみようと思われている皆さまは、
是非お見逃しなく!


〈Toshinobu Adachi〉

投稿者 karazemi : 10:31 | コメント (0) | トラックバック

2010年05月13日

今回、初のチケット割引に挑戦します!

劇団唐ゼミ☆第十七回公演
『蛇姫様 ーわが心の奈蛇』


今回、劇団唐ゼミ☆ではじめてのチケット割引、
“三人(以上)割引”を致します。

三人以上で公演にお越しの皆様に、一枚につき300円割引させていただきます。

ご家族、ご友人で!
より多くの方に“劇団唐ゼミ☆”の公演を楽しんで頂ければ幸いです!!


<適用条件>
  1) 同日、同名義で、三人以上のご予約をしてください。
  2) 当日、受付にて同時に清算してください。
  3) 劇団予約をしていただいた方のみ、適用とさせていただきます。

不明点は、
  tel : 090−9803−9409
  mail : karazemi@yahoo.co.jp
までお問い合わせ下さい。


<Toshinobu Adachi>

投稿者 karazemi : 14:06 | コメント (0) | トラックバック

2010年05月03日

劇団員募集中! 公演準備も本格化!!

劇団唐ゼミ☆第十七回公演
『蛇姫様 ーわが心の奈蛇』


ただいま、稽古も本格的に始まり、
準備に追われています。

また、
劇団員随時募集しております!!

稽古場所:横浜
稽古時間:平日18時〜、土10時〜、日曜休み ※場合により変更あり
詳細は、

tel : 090-9803-9409
mail : karazemi@yahoo.co.jp

まで!!

100503_1.jpg
(制作作業を進める禿、水野)


100503_2.jpg
(音響編集をする高次)


<Toshinobu Adachi>

投稿者 karazemi : 22:54 | コメント (0) | トラックバック

2010年04月28日

劇団唐ゼミ☆第十七回公演『蛇姫様 わが心の奈蛇』日程発表!

劇団唐ゼミ☆第十七回公演
『蛇姫様 わが心の奈蛇』

場所:浅草花やしき裏特設テント劇場
日程:7月3日(土)4日(日)
   9日(金)、10日(土)11日(日)
   16日(金)、17日(土)18日(日)19日(月)
時間:開演18時(開場17時半)

6月6日(日)前売りチケット予約開始!!

<Toshinobu Adachi>

投稿者 karazemi : 18:16 | コメント (0) | トラックバック

『蛇姫様 —わが心の奈蛇』

準備が進められています。

100428_1.jpg

役者の読み合わせ、
そして舞台の話し合い。

100428_2.jpg

進んでいます。

<Toshinobu Adachi>

投稿者 karazemi : 18:10 | コメント (0) | トラックバック

2010年04月26日

「したぎと中世~わたしは驢馬になって下着をうりにゆきたい~」

唐ゼミ☆チュニック「したぎと中世~わたしは驢馬になって下着をうりにゆきたい~」

パフォーマンスも残すは、

4月29日(木・祝)、5月2日(日)、23日(日)、30日(日)

になりました。


評判が評判を呼んでいる唐ゼミ☆のパフォーマンス。
唐ゼミ☆の舞台セットが使われている展示スペースも
お見逃しなく!!

100426_1.jpg
(パフォーマンス後)

100426_2.jpg
(パフォーマンス後のほっとひといき)

100426_3.jpg
(パフォーマンス後のワンショット)


☆☆☆☆☆
日程 : 4月18日(日/終了)、25日(日/終了)、29日(木・祝)、5月2日(日)、23日(日)、30日(日)
             ※都合により日程、時間等を変更することがあります。
時間 : 各日とも14:00と15:00の2回公演・各15分を予定
場所 : 企画展示室
料金 : 無料(ただし観覧料が必要です)

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2010年04月24日

『蛇姫様 —わが心の奈蛇』の読み合わせ

第十七回公演『蛇姫様 —わが心の奈蛇』の読み合わせがすすめられています。

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通して読むと公演時間とほぼ同じ時間がかかります。
三幕あるこの戯曲を全て通して読んでいます。

100425_2.jpg


読み合わせ後は、
集めた資料を用いながら理解を深めています。

100425_3.jpg

読む度、話し合う度に、
唐戯曲の中に様々な発見があります。


<Toshinobu Adachi>

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2010年04月23日

公演準備はじまってます!

劇団唐ゼミ☆第十七回『蛇姫様 —わが心の奈蛇』の準備が始まっています。

まずはデスクワークからです。
この準備が後々まで響くため、かなり重要な期間に入っています。
体を使う前に、まず頭。
読み込みもどんどん進めています。

100423_1.jpg

100423_2.jpg


夏に向け、気温とともに一気に盛り上がっていきます。

<Toshinobu Adachi>

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2010年04月17日

鴨居羊子展! いよいよ本日より!!

本日より、いよいよ川崎にある岡本太郎美術館にて、鴨居羊子展がはじまりました。

4月18日(日)は、唐ゼミ☆のパフォーマンスを14時と15時からおこないます。

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駅から徒歩で少し時間がかかりますが、
生田緑地の自然や日本家屋の建物など、散歩が楽しいコースとなっています。
幾多のリフレッシュをした後に観る唐ゼミ☆のパフォーマンスの
異様さをお楽しみいただければと思います。

お待ちしております!!

<Toshinobu Adachi>

投稿者 karazemi : 16:42 | コメント (0) | トラックバック

2010年04月06日

迫る!

「前衛下着道-鴨居羊子とその時代 
 岡本太郎・今東光・司馬遼太郎・具体美術協会」展

     日程:2010年4月17日(土)~ 7月4日(日)
     場所:川崎市 岡本太郎美術館


準備が進んでいます。
本日は、明日、搬入の為の積み込みを行いました。
あいにくの雨が降ったりやんだりの繰り返しでしたが、無事、
搬入準備は終了。

そして、パフォーマンスの為の稽古も進んでいます。
唐ゼミ☆特有の雰囲気を失わないこのパフォーマンス。
是非、楽しみにお待ち下さい。


<Toshinobu Adachi>

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2010年04月03日

唐ゼミ☆新たな試み!!

100404_1.jpg


「前衛下着道-鴨居羊子とその時代 
 岡本太郎・今東光・司馬遼太郎・具体美術協会」展

     日程:2010年4月17日(土)~ 7月4日(日)
     場所:川崎市 岡本太郎美術館


劇団唐ゼミ☆第十七回公演『蛇姫様 −わが心の奈蛇』
の公演前に!
唐ゼミ☆が、全面協力させていただいている展覧会あり!!





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
《概要》

1950年代、大阪でジャーナリストから
「下着屋・CoCoチュニック」に転身した
鴨居羊子という女性がいました。

鴨居は白いメリヤス下着しかなかった時代に、
カラフルな色でナイロンの下着をデザインし、
下着のショーや個展をするという
斬新な方法で世の中にうって出、
女性の意識革命を行ったのです。

本展では鴨居羊子とその時代に触発しあった
きらめく才能の関係図を探ります。
マルチな才能を発揮した鴨居羊子の「
言葉」「絵画」「下着」を中心に紹介し、
彼女を励まし支えていた
作家今東光、司馬遼太郎、グラフィックデザイナー早川良雄の資料を展示します。

また鴨居が尊敬し関わった岡本太郎や
写真家細江英公氏・井上博道氏が撮影した
鴨居のポートレートや
彼女が作った下着や人形たちの写真もあわせて紹介します。

当時チュニカショーの演出に関わった同時代のアーティスト、
関西の前衛美術グループ具体美術協会の美術家たちの
当時の作品や記録映像も紹介します。

また本展では、若い劇団唐ゼミ☆のメンバーが
鴨居羊子とその時代を現代に通底させながら
鴨居羊子の下着を展示し、
新しいチュニカショーにも挑みます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆




唐ゼミ☆は展示を手伝わさせていただいているだけでなく、
パフォーマンスもやります!!

唐ゼミ☆チュニック「したぎと中世~わたしは驢馬になって下着をうりにゆきたい~」

日程 : 4月18日(日)、25日(日)、29日(木・祝)、5月2日(日)、23日(日)、30日(日)
             ※都合により日程、時間等を変更することがあります。
時間 : 各日とも14:00と15:00の2回公演・各15分を予定
場所 : 企画展示室
料金 : 無料(ただし観覧料が必要です)

今年も、新たな試みを行います!!

川崎市岡本太郎美術館HP →こちら

イベント情報 → こちら

<Toshinobu Adachi>

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2010年03月24日

劇団唐ゼミ☆第十六回公演『愛の乞食』

劇団唐ゼミ☆第十六回公演『愛の乞食』

狭い空間での公演。
いかがだったでしょうか?

100324_1.jpg

ご感想などありましたら、

karazemi@yahoo.co.jp

までご連絡いただければ、幸いです。

『愛の乞食』の片付けも終了し、すぐに夏の公演に向け準備が始まります。

また、劇団唐ゼミ☆では、ただいま劇団員募集をしています。

《募集要項》
芝居作りのすべてに真摯に取り組んでくれる男女。年齢不問。
稽古場所:横浜
稽古時間:平日18時〜、土10時〜、日曜休み 
     ※公演により変更あり

  チケットノルマなし 
  劇団維持費なし

毎週火曜日、桜木町のバー「はる美」にて順次面談を行っています。

まずは、ご連絡ください。
  TEL:090-9803-9409
  MAIL:karazemi@yahoo.co.jp

今年の夏も、熱くいきます。
よろしくお願いします!!


<Toshinobu Adachi>

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2010年03月23日

楽日!

劇団唐ゼミ☆第十六回公演「愛の乞食」

大変多くの方に来ていただきありがとうございました!

次回は、夏にお会いしましょう!!

<Toshinobu Adachi>

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2010年03月22日

2日目

劇団唐ゼミ☆第十六回公演「愛の乞食」

本日2日目終了。
残すは二回のみ!

当日券を求めて、受付開始前から並んでいただいた皆様ありがとうございます。

明日、楽日も大変多くの方のご来場を予定しております。
当日券をお買い求めのお客様は、
早めに来ていただければ入場していただくこと可能です。
ただし、立ち見になる可能性もありますので、ご了承下さい。

さ、明日いよいよ楽日!
最後にどれだけ芝居が練り上がるか、お楽しみに!!

<Toshinobu Adachi>

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2010年03月21日

初日!

劇団唐ゼミ☆第十六回公演「愛の乞食」

初日の幕が開きました。
前売りチケットは完売していますが、当日券の販売をしています。
本日は、整理券配付前から並んでいただいたり、
夜の会は、唐十郎氏ご本人が来られたり、
盛大な初日を迎えることが出来ました。

明日、明後日と残り四回の公演となります。
当日券は限りはありますが、
皆様のお越しをお待ちしています。

<Toshinobu Adachi>

投稿者 karazemi : 01:16 | コメント (0) | トラックバック

2010年03月20日

明日本番! 当日券について

劇団唐ゼミ☆第十六回公演『愛の乞食』

いよいよ明日から本番です。
怒濤の仕込みを終え、
唐ゼミ☆史上、最も狭い空間での公演となります。


当日券の販売あり。
数に限りがあります。
開演一時間前より、整理券を配布します。
立ち見になる可能性もありますので、ご注意下さい。

また、前売チケットを予約された、買われたお客様でも、開場までに来られない場合、
立ち見になる可能性がありますので、お気をつけ下さい。

本当に狭い空間ですので、
荷物は極力少なくしてご来場して頂くよう、ご協力お願いします。


<Toshinobu Adachi>

投稿者 karazemi : 01:44 | コメント (0) | トラックバック

2010年03月14日

チケット前売り完売!!

第十六回公演
『愛の乞食』

前売りチケット

全日完売となりました!

当日券販売あり!
当日券開演5分前から開始!!

当日券売り切れの場合、キャンセル待ちとなります。

<Toshinobu Adachi>

投稿者 karazemi : 10:57 | コメント (0) | トラックバック

2010年03月10日

前売りチケット予約状況

第十六回公演『愛の乞食』
前売りチケット販売について。

他日も残席わずかとなっています。
ご予約されていない方は、お早めに!


<前売りチケット予約状況>

3月20日(土) 14:00     19:00(前売り完売)
3月21日(日) 14:00(前売り完売) 19:00
3月22日(月) 14:00(前売り完売)     19:00(前売り完売)

             (3月10日19時現在)


<Toshinobu Adachi>

投稿者 karazemi : 19:02 | コメント (0) | トラックバック

椿昇展「GOLD/WHITE/BLACK--Complex」

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3/6から椿昇展「GOLD/WHITE/BLACK--Complex」が開催されています。


椿昇氏と唐ゼミ☆の関係は長く、
2001年に第一回の現代美術の国際展覧会
横浜トリエンナーレで、室井尚氏と組んで“The Insect World”発表し、
その作品の中のモジュールである
50mのバッタのバルーン“飛蝗”の設置作業から密接な関係を作り上げました。

この設置作業に関わったことで、
あらゆる環境に適応する基礎を叩き込まれた唐ゼミが
至る所にテントを建て、現在活動しています。

その椿昇氏の個展が現在川崎で3月14日(日)まで開かれ、
唐ゼミ☆も今回作品の設営に参加させていただきました。

作品を設置し、
作品に命が吹き込まれる瞬間に立ち会い、
会場のすべてが作品に変わると、

自分たちが見ていた世界と
違う世界を観る体験ができました。


現場でしか味わえない臨場感を体験しに、是非足を運んでください。


→詳細はこちら


<Toshinobu Adachi>

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椿昇展「GOLD/WHITE/BLACK--Complex」

京都国立近代美術館だけで開催された伝説の展覧会
京浜地区でリニューアル開催!

国際的に活躍する現代美術作家・椿昇が、2009年2月~3月に京都国立近代美術館で開催したワンマンショー「GOLD/WHITE/BLACK」。国立美術館によるきわめて挑戦的な試みとして高い評価を受けたこの展覧会が、京浜地区でリニューアル開催されます。

主催するのは、この4月に正式開校を控えプレ活動中の北仲スクール(横浜文化創造都市スクール)。横浜トリエンナーレ2001で椿昇と50mの巨大バッタを共同制作した同スクール代表の室井尚氏(横浜国立大学教授)が中心となり、実現した企画。

会場は、日本重工業発祥の地。かつてはバレーボールの日本リーグが開催されていた旧日本鋼管の体育館(現JFE都市開発株式会社Think Spot Kawasaki)という、日本の近代史を体現しているかのような、きわめて特別な匂いを放つ不思議な空間とのこと。一目見て、椿昇氏が「やるなら、ここしかない!」と叫んだこの空間で、伝説となった京都での展覧会が、さらにパワーアップした「京浜版」として新しい形で復活します。

3月13日には、同展を企画した京都国立近代美術館主任学芸員の河本信治氏、元同館館長の岩城見一氏、かつて椿昇の個展を水戸芸術館で開いた現在横浜美術館長の逢坂恵理子氏などをゲストに、スペシャル・トークも予定されています。


会期:2010年3月6日(土)〜3月14日(日)
開場時間:15:00~20:00(平日)、13:00~21:00(土・日)
会場:Think Spot Kawasaki(川崎市川崎区南渡田町1-1)
主催:北仲スクール(横浜文化創造都市スクール)
協力:JFE都市開発株式会社、京都国立近代美術館
後援:横浜市、川崎市
協賛:アサヒビール株式会社
協力:ウシオライティング株式会社

◇スペシャル・トーク
日時:3月13日(土)19:00〜21:00
会場:Think Spot Kawasaki 会場内
出演:河本信治(京都国立近代美術館主任学芸員)
    岩城見一(元京都国立近代美術館館長)
    逢坂恵理子(横浜美術館館長)
料金:無料/予約不要
問合せ:北仲スクール(横浜文化創成都市スクール)事務局 tel.045-263-9075

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投稿者 karazemi : 14:12 | コメント (0) | トラックバック

2010年03月09日

チケット販売状況

第十六回公演『愛の乞食』
チケット販売状況。

今回、客席数が非常に少なく、完売日が多々出ております。
完売していないどの日も残りの客席数が少なくなっておりますので、
まだご予約されてない方はお早めに!


<予約状況>

3月20日(土) 14:00     19:00(完売)
3月21日(日) 14:00(完売) 19:00
3月22日(月) 14:00     19:00(完売)

             (3月9日14時現在)

投稿者 karazemi : 13:52 | コメント (0) | トラックバック

2010年02月23日

舞台芸術論B『赤い靴』2/27、28

今年もやります!!

横浜国立大学教育人間科学部マルチメディア文化課程の名物授業である
舞台芸術論Bの発表公演。

舞台芸術論B
『赤い靴』

作 : 唐十郎
演出: 久保井研


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<高次琴乃・演出助手>

今年の演目は、そのマルチメディア文化課程と、
唐十郎氏の架け橋ともなった『赤い靴』です。

多くの登場人物たちが繰り広げる新しい『赤い靴』の物語を、
伝承の残る横浜、みなとみらいにてとり行います!
若さ溢れる学生たちのパワーとエネルギーに圧倒されないようご注意あれ!

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<今回は、大学から“北仲スクール”での公演。>

【舞台芸術論とは?】
舞台芸術論とは1997年から2005年まで
横浜国立大学教授として在任していた劇作家・唐十郎が担当した授業である。

その発表公演から生まれた『劇団唐ゼミ☆』は、
独自の舞台空間を創り出し、
唐作品のアクチュアリティと普遍性を現代に蘇らせている。

唐十郎の退官後は、同氏主催である劇団唐組の久保井研が、
同授業を引き継ぎ、劇的なるものの可能性を学生達とともに探っている。


【あらすじ】
自動車販売所に勤めるセールスマン、瞬一が
船橋茶々代に初めて売ったハイラックス・サーフ。

しかし彼女はそれを自らが起こした少女誘拐事件の犯行車として使ってしまった。

逮捕された船橋に車を戻したい瞬一と、頑にそれを拒む船橋。
そして、その理由を探る女弁護士、密月羽。事件は何故引き起こされたのか。

秘密を解くカギは「赤い靴」 

誘拐事件の被害者である、少女小説家あやめの登場とともに、書き換えられた「赤い靴」の物語が、みなとみらいにて今、踊りだす!


【日時】
2/27
14時 Aグループ  18時 Bグループ

2/28
14時 Bグループ  18時 Aグループ


【場所】
北仲スクール3階大教室

アクセス →こちら


【チケット予約】
tel   : 090-9592-6065
e-mail : butaigei@gmail.com


【料金】
当日無料(カンパ制)、要予約
当日券有り。

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<舞台セットの一部。ひと工夫で、かなりレベルの高い舞台セットを作り上げています>


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舞台空間、セットも自分たちの手作りで、
舞台制作に一から関わる学生がほとんどです。

その彼らが、今年は、大学から“北仲スクール”へ。
より開かれた場所へ移動しての公演です。


彼らが作り出す一瞬の舞台。
是非、一度足を運んでご覧下さい。


<Toshinobu Adachi>

投稿者 karazemi : 01:27 | コメント (0) | トラックバック

2010年02月10日

作業は進む

劇団唐ゼミ☆第十六回公演『愛の乞食』。

作業が進んでいます。

会場が狭いため、
今回、アイディアを練りながらの作業となっています。
小スペースに、どれだけのことを投入できるか、楽しみです。

<Toshinobu Adachi>

投稿者 karazemi : 23:30 | コメント (0) | トラックバック

2010年02月07日

前売り開始は2月28日(日)

劇団唐ゼミ☆第十六回公演『愛の乞食』

前売り開始は2月28日(日)からです。

今回の会場は非常に狭くなります。
ご予約はお早めに!!

100207_1.jpg
<台詞の入念なチェック中>

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<作業前>

100207_3.jpg
<稽古中(禿恵 佐藤悠介)>

<予約方法>

tel : 090-9803-9409
e-mail : karazemi_ticket_1@yahoo.co.jp
fax : 045-333-7185
全席自由、チケットの番号順に入場
チケット番号は開場時間を過ぎると無効。
受付・当日整理券の配布は開場一時間前から開始。
<Toshinobu Adachi>

投稿者 karazemi : 08:36 | コメント (0) | トラックバック

2010年02月05日

劇団唐ゼミ☆第十六回公演『愛の乞食』チラシ!!

劇団唐ゼミ☆第十六回公演『愛の乞食』。
チラシがたまだ出来上がってきました。

チラシは今回も、k徳鎮作です!!
是非、お手元におとりください。


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<表>



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<裏>

<Toshinobu Adachi>

投稿者 karazemi : 00:27 | コメント (0) | トラックバック

2010年01月28日

『愛の乞食』の準備

第十六回公演『愛の乞食』


怒濤の準備が進んでいます。
三月まで、時間があるようで、あっという間です。
この過ぎ行く時間の流れに逆らって、どこまでのものを作り上げることができるか。

100127_1.jpg


現在はデスクワークが多く、
頭を使った作業を中心に進んでいます。

100127_2.jpg

そして、稽古も熱く進んでいます。

100127_3.jpg

新しい風をはらみながら、2010年の唐ゼミ☆スタートしています。


<Toshinobu Adachi>

投稿者 karazemi : 02:07 | コメント (0) | トラックバック

2010年01月25日

次回公演『愛の乞食』

劇団唐ゼミ☆第16回公演『愛の乞食』


唐ゼミ☆『ジョン・シルバー』シリーズ第3弾!


2010年の第一弾は、唐十郎による初期作品の中でも
特に有名な『ジョン・シルバー』シリーズ四部作のうち、
特に傑作の呼び声の高い『愛の乞食』を上演します。

各地で再演され続ける不朽の名作を、劇団がスタートして以来、

『ジョン・シルバー』(01年、04年再演)、

『続ジョン・シルバー』(07年)

に取り組み続けてきた唐ゼミ☆が満を侍して上演。


これまで観客からのリクエストが最も多かった、
待望のシリーズ第3弾です。


横浜・日の出町にある秘密の小空間をフル活用した劇空間を武器に、
”現代において海賊であり続けることは可能か”
という作品のテーマが観客の生活を切り裂きます。

公 演 名 :劇団唐ゼミ☆主催 第16回公演『愛の乞食』

 日  程 :平成22年3月20日()、21日()、22日()

 時  間 :《昼の回》開場 13:40  開演 14:00
       《夜の回》開場 18:40  開演 19:00   上映時間 90分

 場  所 :AスタジオHINODE  ファイルをダウンロード


入 場 料 :前売り 2000円  当日 2500円

 あらすじ :
   生命保険会社で働くサラリーマン田口は、
   立ち寄った公園のトイレで奇妙なオバさんを目にする。
   
   ミドリのオバさんの恰好をして執拗に田口を引き止める彼女こそ、
   戦前の日本海に名を馳せた元海賊の尼蔵(あまぞう)だった。

   尼蔵に呼応し、続々と公衆トイレに集結する元海賊たち。

   平凡な日常にかつての冒険を失った彼らが思いを馳せる時、
   伝説の海賊ジョン•シルバーの足音とともに荒ぶる波音が近づいてくる。

   善良な市民生活を余儀なくされる彼らに、
   めくるめく非日常は訪れるのか?


さあ!
お待たせしました!!

前売り開始は2月28日!!
大変狭い空間です。
席に数が限りますので、ご了承ください。


<Toshinobu Adachi>

投稿者 karazemi : 22:28 | コメント (0) | トラックバック

唐ゼミ☆、春にも公演

現在、春に公演するための準備を進めています。
詳細につきましては、もう少しお待ちください。

今年、さらにパワーアップした作品をお送りするために、
準備を進めています。
どういった作品が生まれてくるか、楽しみにお待ちください。


<Toshinobu Adachi>

投稿者 karazemi : 00:45 | コメント (0) | トラックバック

2010年01月02日

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

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次回公演は、2010年春に予定しています。

今年も、様々仕掛けていきます。


劇団唐ゼミ☆、本年もどうぞよろしくお願いします。


<Toshinobu Adachi>

投稿者 karazemi : 18:04 | コメント (0) | トラックバック