2006年12月01日
次回公演に向け、活動開始!
韓国から帰ってきた唐ゼミ★。
いよいよ次回公演の会議も本格的に始まってます。
現在、来春公演予定で動き出しています。
劇団の全体の動きは来年早々になりますが、
制作は既に動き出しています。
2006年の劇団の活動は、韓国公演で幕を閉じました。
12月に入り、今度は2007年の活動が始まります。
今後の活動の詳細も、ゼミログにて順次お伝えしていきますので、宜しくお願いします!

杉山雄樹、新堀航
<Toshinobu Adachi>
投稿者 karazemi : 14:32 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月27日
滞在三日目、本番
韓国、全州での公演は無事終了しました。
公演のあった三日目、
午前中にテクニカルのチェック、及びゲネプロを開始。
午後四時からの本番に備えて、着々と準備が進められました。
狭い教室に舞台が建てられ、お客も満員。
全州大学の学生にとって、桟敷に座らされての観劇は
劇場の椅子席に慣れている彼等にとって新しかったのではないだろうか。
照明は、唐ゼミ照明専属の齋藤亮介によって、
一般に韓国で売られている電球をひと工夫して吊られたものを使用。
また必要最低限の舞台など、
原初に戻ったかのような舞台は、
彼等に大きな影響を残していったに違いない。
本番後、急いで舞台が片付けられ、
シンポジウムが行われた。

代表の中野敦之は、唐ゼミ★の生い立ちを説明するにあたり、
日本の近代演劇史を説明しながら行った。
また、韓国の著名な方々も来られており、
シンポジウムでは思い思いの感想を述べられ、
全州大学の学生も観劇の感想を述べた。

シンポジウム後は、自由な意見交換の場となった。
前日に行われた全州大学の学生の卒業公演も含め、
意見交換が行われた。
<Toshinobu Adachi>
投稿者 karazemi : 12:17 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月24日
韓国滞在、二日目
唐ゼミ★二日目。
宿舎のホテルの部屋は、オンドルで床まであったかい。
そんな部屋で寝るのは、どの劇団員も初めてです。


二日目、朝より作業開始。
翌日に控える唐ゼミ★の公演の為に、
半日で舞台、照明、音響を準備しなければなりません。

お昼は全州名物のビビンパでした。
さすが本場です。
美味しかったです。

全州大学のパク先生も、朝食、昼食、夕食と全ての食事を共にしてくれました。


禿恵も舌を撒く味わいだったようです。

大枠は、昼食前に出来たのですが、
ここで半分といったところです。
昼食後に細かな舞台及び、照明を作業が待っています。

そして、四時からは、全州大学の演劇科の卒業公演を観劇。
ゴーリキの『どん底』を見ました。
当たり前ですが、全編韓国語です。

その舞台開演前の舞台挨拶に、
室井教授もパク先生に呼ばれて登場しました。
我らの為に、ヨンソンが通訳をしてくれました。

公演後、タクシーで移動。
食事の席で、今回の卒業公演についての意見交換を行いました。



その席で、
今回お世話になっているパク先生を始め、
全州大学の学生たちにお土産を渡しました。


下の写真は、卒業公演でも重要な役を担い、。
1月の日本公演では、『春風の妻』の主役春風を演じた彼です。

夕飯後、翌日に控える本番の為に
朝,昼の間に終われなかった細かな作業を行いました。

本番当日のお話は、また今度ということで。
<Toshinobu Adachi>
投稿者 karazemi : 22:37 | コメント (0) | トラックバック
来ました韓国、初日の模様!
来ました韓国。
二日目が本格的に公演の為に動き出した唐ゼミ★ですが、
今日は初日の様子をお伝えします。
10:30…羽田集合
それぞれ思い思いの荷を持って集合

今回も、1月の全州大学が日本で公演したときに通訳をやってくれた
留学生のパク・ヨンソンが同行してくれています。
重要な通訳の役目を大きく担う彼です。

また、『ユニコン物語 溶ける角篇』(台東区篇より)に出演している
メン・ダウムも通訳として、そして本来の役者として同行しています。
彼女自身、久々の帰郷だそうです。

13:00…飛行機出発
やや風で大きく揺れたりしたものの、順調な空の旅でした。
海外に行ったことある劇団員、いったことない劇団員。
それぞれがそれぞれ、様々機内での過ごし方をしていました。

15:20…金峰空港着
まず、なにより、空港を出た瞬間寒かった。
やはり、韓国が寒いという話は嘘ではなかった。
そう、皆、実感した瞬間でした。
(皆、それぞれ厚着しているので寒さは大丈夫です。)

全州大学より四人がお出迎え。
彼等は片道三時間半バスに乗ってやってきて、
また同じ時間かけて全州大学へ。
そして、他の面々は、大学で我々の為に歓迎会の準備をしていてくれている
とのことでした。

途中、サービスエリアに寄ったり、全州に入ってからは、
全州の観光地及び、街中をバスで通って大学へ向かいました。
これも唐ゼミ★が観光する時間がなく帰ってしまうということで、
少しでも韓国、全集に触れてもらおうというパク先生の計らいです。


20:00…全州大学着
唐ゼミ★を総出で出迎え。
自分たちの大きな荷物を置くとすぐに歓迎会の場所へ移動。
この歓迎会の場所は、我々が公演する場所でもあります。

そして、まずはご挨拶。
1年経っていないとはいえ、久々の再会を喜ぶとともに、
打ち解けるのも早かったです。
1月に日本に公演に来たメンバー以外にも、
多数の人たちが迎え入れてくれました。


初日は、歓迎会で多いに騒ぎ楽しみました。
二日目は、全州大学の卒業公演の観劇及び、
我々の公演準備をしました。
その模様は近日中にお送りします。

<Toshinobu Adachi>
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2006年11月21日
いよいよ出発!

さ、本日は、最終確認日。
明日、出発となります。
日本から持っていくものの忘れ物がないかの最終確認及び、
最終打ち合わせです。

日本を一度飛び立てば、
後は現地での勝負となります。
現地での情報は、全州大学と密な情報のやり取りで分かっていますが、
やはり、その土地に降り立たねば分からないことも多々あります。
その国、その土地特有な臭いを感じに、明日、出発となります。
いざ、韓国へ。

<Toshinobu Adachi>
投稿者 karazemi : 22:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月20日
出発前
初の海外での唐ゼミ★の活動。
いよいよ水曜日に韓国へ出発します。

準備は万端。
あとは出発を待つのみです。

段ボールで作られた舞台はばらされました。

談話をしていても、要所要所の打ち合わせがされています。
<Toshinobu Adachi>
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2006年11月17日
冬ももうすぐ、韓国ももうすぐ

稽古場に段ボールで作られた舞台を建て、
本稽古中です。
日本での公演と違い、
演出プランも変わっています。
音響、照明プランも変え、
新たな『ユニコン物語 溶ける角篇』(台東区篇)となります。

<Toshinobu Adachi>
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2006年11月16日
韓国へ、舞台を組んで本稽古

それぞれ個々で動いていた劇団員。
韓国への出発を来週に控え、
いよいよ本格的に全体が動き始めました。
劇団員も、公演が終わりホッとした顔から、
本番へ向けて顔つきがガラリと変わっています。
<Toshinobu Adachi>
投稿者 karazemi : 12:09 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月12日
青テントをキレイにしました。
青テントを洗う。
青テントは骨組みとテント幕から出来上がっています。
テントは、
骨組みはテントの基礎を作り上げ、
テント幕は風雨からテント内を守ります。
横浜、東京、新潟、京都公演と
長く我々を守ってくれたテント幕を本日は
劇団員総出で汚れを洗い流しました。
さて、テントもさっぱりしたので、
韓国用に変更された台本を握りしめ、
いざ全州に向かわん。
<Toshinobu Adachi>
投稿者 karazemi : 16:19 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月11日
韓国公演に向けて
実は、韓国へいくまで、二週間を切っています。

本日は、韓国での必要なもののリストアップを行い、
現場でどのようにするかの話し合いがもたれました。

日本から持っていくものは、必要最低限のもの。
現場で揃えるものもあります。
韓国でどのような公演ができるか、
代表の中野は、今から楽しみで仕方がないようです。
劇団員は、淡々と必要なもの、必要な事項を上げ、
現場で、あらゆる動きをとれるよう、シュミレートしています。
<Toshinobu Adachi>
投稿者 karazemi : 23:02 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月10日
唐ゼミ★、韓国へ!!
11月22日。
唐ゼミ★は、韓国へといきます。
2006年1月25日、27日
韓流ミュージカル
全州(チョンジュ)大学演劇科日本公演 『春風の妻』 が行われ、
唐ゼミ★は、微力ながら彼等の日本滞在期間中のお世話をしました。

今回は、文化交流として、全州大学に唐ゼミ★が招待されました。
韓国では、
唐ゼミ★第十回公演『ユニコン物語 溶ける角篇』(台東区篇より)を縮小して行います。

横浜、東京、新潟、京都公演と
四都市をまわって鍛え上げられた『ユニコン物語 溶ける角篇』(台東区篇より)は、
海を越え、今度は韓国へ上陸します。
<Toshinobu Adachi>
投稿者 karazemi : 22:13 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月02日
次回に向け、会議中
唐ゼミ★第十回公演『ユニコン物語 溶ける角篇』(台東区篇より)が終了して二週間が経とうとしています。
本日は、唐ゼミ★の全体会議。
いよいよ、次回公演をどうするかの話し合いももたれています。

(会議終了後、音響の修理伝票を書く古川望)

(今回の公演の新聞記事をスクラップする堀内大助)

(次回公演の候補となっている台本に目を通す渡辺幸作)

(書類に目を通す小川尊)
次回公演の時期は、来春になると思われます。
御楽しみに!
また、十一月下旬には劇団員総出で韓国へ。
そのお話はまた次回に!!
<Toshinobu Adachi>