2006年10月25日

唐ゼミ★第十回公演全日程終了!

劇団唐ゼミ★第十回公演『ユニコン物語 溶ける角篇』(台東区篇より)の
全日程が終了致しました。
多数のご来場誠にありがとうございました。

今後の唐ゼミ★の活躍にも、ご期待ください。

<Toshinobu Adachi>


10/22の京都公演を最後に、
劇団唐ゼミ★第十回公演『ユニコン物語 溶ける角篇』(台東区篇より)の
全日程が終了致しました。

9/9から始まり、一ヶ月半かけて行われた公演は、
初の新潟、京都の地を踏みました。
今まで、唐ゼミ★を見る機会のなかった方々にもご覧頂けて、
嬉しく思います。


翌日の23日に雨の中、テントをばらし、
24日に横浜への帰路につきました。


25,26日とこの『ユニコン物語』のセットをバラしていく作業を終えると、
いよいよ次回の為の準備に本格的に入ります。
冬だからといって、冬眠しているわけにはいきません。

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2006年10月22日

京の都に初見参

京都公演、初日終了。
テントを拡張した状態でも大入りな状態でした。

いよいよ唐ゼミ★第十回公演も京都で最後。
どんな花火を打ち上げるか。
テントはすでに活気が溢れています。

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<Toshinobu Adachi>

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2006年10月20日

京の風は心地よく

京都の繁華街のど真ん中にテントを構えている唐ゼミ★。
いよいよ京都公演の準備が完了しつつあります。

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思った以上に準備が早く進んでいます。
あとは見落としがないかの最終チェックをきちんとするだけです。

京都の風を受けながら、唐ゼミ★、初の京都公演です。

<Toshinobu Adachi>

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2006年10月19日

京都テント建て。

様々な事情で、荷の積み降ろしからはじまったテント建て。

横浜、東京、新潟を経て、洗練されたテント建て。
急ぐわけでもないのに、自分たちが驚くほどの早さでテントが建っていきました。

明日は舞台の仕込みになります。
いよいよ『ユニコン物語 溶ける角篇』(台東区篇より)もこの京都公演で最後。

唐ゼミ★劇団員、京の都で大暴れです。

<Toshinobu Adachi>

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2006年10月18日

京都入り

新潟から京都へ移動。
朝から移動し、日が暮れてから京都入りしました。

宿舎は山に若干近い山あい。
野性の鹿にビックリしつつ、明日の朝からの作業に備えます。

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<Toshinobu Adachi>

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2006年10月17日

さらば新潟

昨日、テントばらしが終了。テントが建っていた空間は、
もとの公園へともどりました。


思った以上に早く終わった片付け後、劇団員一同、
新潟のスーパー銭湯へ行き、さっぱりしました。

新潟で大変お世話になり、片付けまで手伝っていただいた
田村さんと早津さんに感謝しつつ、京都へ向かいます。

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<Toshinobu Adachi>

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2006年10月16日

新潟公演無事終了

新潟公演に多数のご来場、誠にありがとうございます。
新潟に、必ずや再び戻ってくることを誓い、無事に幕を閉じました。


明日、テントをたたみ、次はいよいよ京都です。

作業日程的には明日山場を迎える唐ゼミ★。
事故がないように、疲れた体に鞭打ちつつ頑張ります!

<Toshinobu Adachi>

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2006年10月15日

初日開幕。

思った以上に、新潟公演来場の方々の反応がダイレクトにかえってきて、
触発された劇団員がこれでもかと言わんばかりに舞台場を飛び回った。

公演後の交流場では地元新潟の方々とおおいに交流できました。

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<Toshinobu Adachi>

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2006年10月14日

いよいよ明日から、新潟公演!

本日快晴!

宿舎の近所の方も、今の時期にしては珍しいいい天気とおっしゃってました。
きっと我々を向かい入れてくれているのでしょう。

そして、新潟の唐ゼミ☆の母、金谷さんと、新潟の地方新聞に唐ゼミ☆のこと
について寄稿してくださった、新潟出身の横浜国立大学教授の大里さんが
テントまでこられました。
慣れ親しんだ方々とまた別の土地で会うのも、地方公演ならでは。
楽しいかぎりです。

明日、いよいよ初の新潟での公演。どんな方々がこられるか、
唐ゼミ☆がどんな劇団か楽しみに来る方々同様、我々も楽しみです。

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<Toshinobu Adachi>

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2006年10月13日

舞台仕込み

テント建て二日目は舞台仕込み。
昨日と同様の時間に始まり、夕方からは照明の釣り込みに移っていきました。

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公園の広場にテントを張っているのですが、隣接する遊具広場のお城の滑り台は
大人で楽しめるスケール。
お昼休みに思わず滑ってみた劇団員は童心に戻って遊んでしまいました。
早く御来場の際には、一度滑ってみられてはいかがでしょう。

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<Toshinobu Adachi>

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2006年10月12日

テント建つ

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新潟二日目はテント建て。朝から始まり、終わったのは日が暮れた頃でした。

日の入りが早くなったのを実感しつつ、新潟の綺麗な夕暮れを眺めていました。

テント建て中に、公園を散歩中の方々から声をかけられました。
何が行われるか、皆、地元の人は興味津々のようです。

明日は舞台の仕込みに入ります。

<Toshinobu Adachi>

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2006年10月11日

ユニコンまたいでどこ行く!? 渡辺幸作

『盲導犬』『黒いチューリップ』『お化け煙突物語』と
ここ最近の唐ゼミ★作品のヒーローは全て彼だ。

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ダメな人間だが、どこか憎めない人間臭さを合わせ持つ役をひた向きに演じている。


<Toshinobu Adachi>

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新潟入り

やってきました、新潟。

朝、横浜出発。パーキングに何箇所か寄りつつ、新潟までの道程を堪能し、夕方に新潟入り。

海岸すぐ近くですので、荷下ろしまでの休みに皆で日本海を相手取り、つかの間戯れました。

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明日からテント建てに入ります。

<Toshinobu Adachi>

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2006年10月10日

京都公演、、、地図添付

京都公演も迫っています。


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繁華街とのことのなので、どんなことをやっていても時間をつぶすにはもってこい。
観光して、少し早く来られても十分、時間をつぶせそうです。

こちらも下見に行ったメンバー以外、
どんな場所かは分かりませんが、
京都の地で、『ユニコン物語 溶ける角篇』(台東区篇より)は千秋楽を迎えます。

七月から全体で動き始めた公演もこれでおしまい。
冬に唐ゼミ★はしばしの充電です。
それを迎える前に、京都で花を咲かせます。

<Toshinobu Adachi>

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2006年10月09日

新潟公演、、、地図添付

新潟公演がいよいよ迫っています。

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実際、唐ゼミ★のメンバーで新潟の下見を行ったメンバー以外は、
どういった場所か行ってみなければ分かりません。
楽しみ半分、怖さ半分。
自然の猛威が襲いかかる海沿い。
何事もなければいいのですが…。

ないが起こるか分からない旅公演。
いよいよ出発間近です。

<Toshinobu Adachi> 

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2006年10月07日

変幻自在、魅せる椎野は虹色吐息

七変化を見せる椎野裕美子。
今回、様々な格好で、視覚的にも楽しませてくれます。

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実は、今回、椎野は一幕の冒頭では音響のオペレーションもしていたりします。
人手が足りないときは、誰彼関係なく使います。

毎公演そうですが、唐ゼミ★は全体で全てを担います。
そこに出来上がる連帯感が、
唐ゼミ★を構成する上で、
舞台上、舞台以外で必要不可欠な要素となっています。

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<Toshinobu Adachi>

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2006年10月06日

生物の進化をも覆す、禿恵

今回の禿の役、ハ房は、
唐さんが『ユニコン物語 溶ける角篇』(台東区篇より)に書き換えた際に、
禿にやってもらいたいと押された役です。
男役なのか,女役なのか、、、。
杉山のオカマとも違う判然としない、中間の雌雄一体化したかのような役です。

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三幕からなるこの戯曲で、ハ房の台詞量は半端ではない。
見た方はお分かりでしょうが、
全幕、大半を喋り尽くしているといっていいです。

この役をやるにあたり、
大変なプレッシャーを本人も感じたと思いますが、
観ている側にそのプレッシャーなど感じさせないほどの演技を魅せています。
それどころか、禿にしか出来ない役にまで消化しています。

<Toshinobu Adachi>

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2006年10月05日

怪優、口紅は朱に染まる。杉山雄樹!

今回の杉山はオカマです。
はんなり色気が出てます。
見て下さい。
魅せられます。

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<Toshinobu Adachi>

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2006年10月03日

魅せる前田のつんぼさじき

人気赤丸急上昇中の前田裕己。
体のキレは、益々増し、彼のテンションもうなぎ上り。

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空手を以前していた前田の体のキレは、舞台上でも凄まじい。
でも、球技は苦手らしい。
そんな可愛らしい面を持つ彼は、運動神経は間違いなくいいはずです。
その体から生み出されるエネルギーに見る人は引きつけられるようです。

今回はネンネコ社部長を演じています。
禿恵の演じる専務の直属の部下であり、
その専務を降格して自分がのし上がってみたりと、
なかなかずる賢いのですが、
何故か放っとかれる役です。

<Toshinobu Adachi>

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マジシャン、堀内大助

彼が舞台上で、マジックをすることはないが、
彼のマジックは凄い。
堀内大助は、何を思ったか今、役者をしている。

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かっこいい顔をしている彼は、今回犬役。
…そのかっこよさをみせるどころか、
彼の化粧はまさに部族のもの。
客入れで、彼の顔を見て、びっくりした人も多いだろう。

その彼も、今回の『ユニコン物語 溶ける角篇』(台東区篇)で
唐ゼミ★入団から一年が経過したことになる。
今後の彼にも御注目ください。


<Toshinobu Adachi>

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甘いマスクは眼鏡の下、小川尊

甘いマスクを眼鏡の下に隠している小川尊。
『盲導犬』ではその甘いマスクを十分に発揮していたが、
ここ何作品か、敢てそのマスクを封印しているかのようです。

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今回の『ユニコン物語 溶ける角篇』(台東区篇)では、
土岐泰章と双璧をなすネンネコ社社員の一人を演じている。

実はこの二人、大学一年の頃から仲がよく、
私生活でも面白いハーモニーを奏でています。
舞台上でもその息はぴったり。
面白いコンビネーションを生み出しています。

また、小川尊の身長は185cm、土岐泰章は162cmと
実は唐ゼミ★男劇団員の中で、一番背が高く、一番背が低いコンビなのです。
まさにでこぼこコンビ。

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<Toshinobu Adachi>

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2006年10月02日

魅せる土岐泰章

時に格好よく,
時に可愛く、
時にコミカルに。
土岐泰章は今回、ネンネコ社社員を演じています。

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『黒いチューリップ』、『煉夢術』と主役を演じたことのある彼は、
今回、集団の一部を形成しています。
そして、集団の一部を構成しだした時、
彼は主演のときとまたガラリと違う面を表に出します。

<Toshinobu Adachi>

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新人、水野香苗

水野香苗。
今年三月、劇団員募集から入団してきた彼女は、
『お化け煙突物語』から唐ゼミ★に出演しています。

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大学卒業後、就職したものの演劇の道へ。

唐ゼミ★には入ってから一か月経たずに劇団にとけ込み、
今回の公演では、菊田という役を演じている。
唐組から帰ってきたばかりの新堀航と組み、舞台を跳ね回っている。
唐ゼミ★に今までいなかったタイプの女優です。

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水野香苗ブログはこちら


<Toshinobu Adachi>

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2006年10月01日

帰ってきた新堀航!

前回の劇団唐ゼミ第九回公演『お化け煙突物語』では
唐組『紙芝居の絵の町で』に出演していた為、出演しなかった新堀航。
久々の唐ゼミ★でのテント芝居です。

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院長/新堀航 photo/Takaci Hirano


振り返ってみると、彼は実に久々の唐ゼミ★のテント芝居です。

昨年は、
唐十郎フェスティバル『少女都市からの呼び声』以来、
特別新人公演『煉夢術』、
新国立劇場THE LOFT公演『盲導犬』『黒いチューリップ』と
テントで芝居する機会がありませんでした。
そして、『お化け煙突物語』に出演しなかった新堀は、
一年半ほどのブランクを背負うことになりました。

しかし、唐組に出演した彼は、様々なことを吸収して帰ってきました。
それは、今回の『ユニコン物語 溶ける角篇』(台東区篇より)の随所に
唐ゼミ★に還元されています。


新堀航。
彼のアグレッシブな性格は、今回の長い旅公演で
唐ゼミ★の支柱になることでしょう。

<Toshinobu Adachi>

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2006年09月30日

一人四役、古川望

唐ゼミ★の看板女優、椎野裕美子、禿恵に隠れて
縁の下の力持ち女優、古川望。
彼女は、今回四役を担っている。
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時計屋の娘のミケ、看護婦、ナルニア婦人隊隊長、
そして、劇自体を支える音響のオペレーション。

その場のその瞬間に必要な曲をここというタイミングで放り込む。
役者が気兼ねなく舞台上で舞うことが出来るのは、
裏方を信頼してはじめてできることです。


唐ゼミ★をよくご覧になっている方に、非常に人気が高い女優、古川。
今回は、女優としての出番は少ないものの、オペレーションで大活躍しています。

古川望ブログはこちら

<Toshinobu Adachi>

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旅公演までもう少し

劇団唐ゼミ★第十回公演『ユニコン物語 溶ける角篇』(台東区篇より)は

  10/14,15 新潟 西海岸公園自由広場 (18:00開演)
  10/21,22 京都 四条河原 元立誠小学校 (18:30開演)

で公演を行います。

10/9には横浜を出発し、いざ新潟へ。
到着し次第、公演の為の準備へと移っていきます。

新潟、京都公演を楽しみにお待ちの皆様。
テントでお会いできることを楽しみにしております。


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アドネ/椎野裕美子 お春/杉山雄樹 photo/Takaci Hirano


劇団員は、旅公演に備え、東京公演終了からの二週間ほど、
体調を整えています。

ですが、新潟公演まで、日が空いているからといって、
体調だけ整えているだけの唐ゼミ★ではありません。

現在、劇団内で、
来年のテント公演を行うまでに、一本公演ができないか、話し合いがもたれています。
すでに制作は動き出していますが、
実現可能か、まだまだ問題は山積みです。

関東圏に引き続き、新潟、京都公演を見にいきたいけどいけない皆様、
今回、日取りがあわなかった皆様、
全ての唐ゼミ★が気になっている皆様にご連絡致します。
気がかなり早いですが、実現できるよう、最大限努力致します。
ご声援,宜しくお願いいたします。

また、最新情報は、ゼミログにてチェックしていただければと思います。


<Toshinobu Adachi>

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2006年09月26日

関東圏での公演終了。いざ、旅公演へ!!

劇団唐ゼミ★第十回公演『ユニコン物語 溶ける角篇』(台東区篇より)の
関東圏での公演日程がすべて終了しまた。
大変、多く方にのご来場いただきありがとうございました。

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新東京タワー建設予定地(東武鉄道敷地)での公演も、
新東京タワー建設に着工されるということで、今回で最後と思われます。
次回は、どこへ進出するか。
既に、公演場所を探しています。
何か情報がありましたら、karazemi@yahoo.co.jpまで宜しくお願いします。

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さて、関東圏での公演楽日後、唐ゼミ★は早速テントをバラしていきました。
突如として現れたテントは、一晩のうちに消え、
皆様の記憶の中へ。


仮眠を挟んだとはいえ、終わった頃には作業開始から二十四時間を超え、
本番を終えた劇団員の体は疲労困憊。
お互いよくこんなことをしているなぁと関心するほどの作業量でした。

来月には、新潟、京都と、旅公演へと移ります。
現在の劇団員は、これまで様々な苦難を乗り越えてきた精鋭集団です。
公演を行う為、様々な事態に対応できます。
準備を整え、いざ旅公演へ。


若干、間は空きますが、
新潟、京都でお待ちの皆様。
青テントでお会いしましょう!!

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<Toshinobu Adachi> 

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2006年09月24日

いよいよ関東圏楽日

9月24日。
いよいよ関東圏の楽日がやってきました。
劇団唐ゼミ★第十回公演『ユニコン物語 溶ける角篇』(台東区篇)も
この日をすぎますと、新潟、京都でのみしか見れません。
まだ、ご覧頂いていない方は、是非足を運んでいただければと思います。

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ネンネコ社/前田裕己、土岐泰章、小川尊、堀内大助

そして,新潟、京都の皆様。
いよいよ近づいてきました。
ご用意の方はよろしいでしょうか?

どちらも唐ゼミ★が公演するのは初めての場所。
不安もありますが、楽しみにしております。
関東圏での公演と、ひと味違う公演になることと思います。

日々成長。
この公演も、見にきて下さった皆様に鍛えていただき、
さらに精錬されていっています。

<Toshinobu Adachi>

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2006年09月23日

いよいよ関東圏では最後

劇団唐ゼミ★第十回公演『ユニコン物語 溶ける角篇』(台東区篇より)の
関東圏での公演も本日、明日と二日間だけになりました。

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唐ゼミ★は先週の三日連続公演後、テント番を交代しつつ体を休めました。
充電は十分。
心身とも健やかに本番を迎えます。


この二日を終えますと、一週間ほど間を置き、
唐ゼミ★は地方へと躍り出ます。

関東圏での公演はこの二日が最後。
公演として一つの区切りです。
様々な思いが詰まった作品は、横浜から始まり、東京ではどう変貌したのか、
その目で是非ご覧頂ければと思います。

<Toshinobu Adachi>

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2006年09月20日

東京公演第一週目終了

唐ゼミ★第十回公演『ユニコン物語 溶ける角篇』(台東区篇)野公演が
新東京タワー建設予定地で始まっています。

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八房/禿恵(写真左) 部長/前田裕己(写真右) photo/Yuji Terasaka

一週目は三連休に合わせ、三日連続公演が行われました。
台風13号などの影響でも、多くの方にご来場いただきました。
ありがとうございます。

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テシオ/渡辺幸作 アドネ/椎野裕美子 photo/Yuji Terasaka

今週末、23,24日も台風14号がやってくるということですが、
台風に負けぬ、熱い公演をお届けします。
ご来場、お待ちしております。

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アドネ/椎野裕美子 ナルニア婦人隊/古川望、佐藤千尋、メンダウム photo/Yuji Terasaka

<Toshinobu Adachi>

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2006年09月18日

東京公演始まる

劇団唐ゼミ★第十回公演『ユニコン物語 溶ける角篇』(台東区篇より)の
東京公演が始まった。

場所は、
『お化け煙突物語』でも公演を行った新東京タワー建設予定地(東武鉄道敷地)です。

初日はカラッと晴れた晴天。
二日目は台風の影響で雨と天候が変わっています。

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秋の寒さもやってきましたが,テント公演としては最適な気温になりました。
本日と来週土、日と公演をしております。
まだ足を運んでいない方、もう一回見てみようと思う方、
是非ご来場ください。

<Toshinobu Adachi>

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2006年09月16日

本日、東京初日!

台風が着々と近づいているということですが、
雨天決行です。

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東京公演は全5公演。
2週連続で公演するのは唐ゼミ★では初ではないでしょうか?
横浜公演を終え、更に練り上げられていく芝居をどうぞご覧下さい。





『お化け煙突物語』でご紹介したものと同じですが、
押上駅からの案内です。


まず、
「B3出口から出て、パン屋を右折。少しいくと橋(けいせい橋)が見えるので、
橋の手前まで来たら、渡らず右折。
川沿いに進むと右手に青テントが見えます。」
と覚えていてください。

B3出口を出ることが重要です。
この出口は、
最終的にはA1と合流する出口です。

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①は、都営浅草線の押上駅の改札から見た写真です。
②に進むとそのままB3出口へ進めます。

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④はB3出口を出たところです。
道なりに進んでください。
⑤へ進むとA1との出口と合流します
一歩出たところに⑥のパン屋さんがあり、そこを右折して⑦に進んでください。

0501_3.jpg

⑦で⑧へとまっすぐ進みます。
⑧では目の前に橋と信号があり、
信号を渡らず右折してください。
あとは、⑩に向けて突き進んでください。

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⑩で到着です。


<Toshinobu Adachi>

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2006年09月15日

新東京タワー建設予定地公演、いよいよ迫る!!

さて、本日は,朝は雨、昼からは雨が上がり、ほっと一安心。
曇りのままで天気が崩れなければ、
テント公演を見るのには、適した気候となります。

060914_1.jpg


今週末に公演を控えた劇団唐ゼミ★。
本日の作業は、照明が中心。
大方の舞台作業を終え、客席、楽屋、受付などを整え、
いよいよ本番を迎える準備をほぼ完了しました。
あとは、本番と同様のゲネプロを通して、問題がないか確認すれば準備万端です。

今週末の公演チケット。
まだご予約可能です。
まだの方は、劇団一同、お待ちしております。
お急ぎください。

<Toshinobu Adachi>

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2006年09月14日

十月下旬の寒さの中で

雨はシトシトとやむことがありません。
気温は十月下旬ということです。

060913_1.jpg


数日前までは、作業を行うたびに汗が吹き出、水分補給がかかせませんでした。
しかし、雨が降ってから、気温がぐっと冷え込み、
外での作業ですので、暖かい飲み物が欲しいくらいです。

現在、横浜公演が終了後、
テントばらし→テント建て→舞台仕込みと進み、
本日、客席作りと公演の為の準備が着々と進められています。

横浜公演を終えたことで、テント建て、舞台仕込みの要領は良くなっており、
かかる時間は少なくなっていますが、
同時に、疲労もたまってきています。

東京公演初日までもう少し。
明日一日、体調を調整しつつ、
皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

<Toshinobu Adadchi>

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2006年09月13日

雨の中のテント建て

雨はシトシトと降り続けています。

唐ゼミ★の今回の公演『ユニコン物語 溶ける角篇』(台東区篇より)は、
テント建ての日、必ず雨が降っています。
さて、劇団員の誰が雨男、ないし雨女なのでしょう。


本日は、昨日横浜公演で建てたテントをバラしたものを、建てました。
東京公演の準備をいよいよ始めています。

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公演場所は、5月に東京で行われた公演場所と同じ、
新東京タワー建設予定地(東武鉄道敷地)。
非常に、わかりづらい場所になるので、
初めての方は、早めにご来場いただければと思います。

この公演場所は、おそらく今回が最後となると思われます。
新東京タワーの建設準備が、
テント建てをしている横で行われていました。


東京公演は、今週末の9/16,17,18の三日間。
そして、唐ゼミ★では初めて、翌週も同じ場所での公演となります。
是非、今週末から足を運んでいただければと思います。
一度、足を運ばれた方も、二度、三度とどうぞ。


<Toshinobu Adachi>

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2006年09月11日

横浜馬車道、旧帝蚕倉庫公演終了!

唐ゼミ第十回公演『ユニコン物語 溶ける角篇』(台東区篇より)の横浜で行われた公演が終了しました。
多くの方のご来場ありがとうございます。
次は、いよいよ新東京タワー建設予定地(東武鉄道敷地)となります。

060910_1.jpg
※稽古中の写真より

新東京タワー建設予定地は、おそらく今回が最後となります。
あの敷地に新東京タワーがそびえ立つ日も近いでしょう。
まだ建設予定地をご覧になっていない方も是非足を運んでいただければと思います。

<Toshinobu Adachi>


そして、今朝方、雷雨がテントを襲いました。
テント番として残っていた数人は、この雨に大慌て。
ものすごい集中豪雨に打たれながら、
まだまだ続く公演の道具を雨から守るべく、雨の中をかけづりまわりました。
おかげでずぶ濡れになりました。

ずぶ濡れになった劇団員ひとりひとり、まだまだ続く公演。
風邪など引かないようにしなくてはなりません。

060910_2.jpg

劇団唐ゼミ★は現在はぎりぎりの人数でなんとかやっています。
ひとりひとりが卓越した役者であり、作業屋だからこそできることです。
特に、現在残っている劇団員は、様々な苦難を乗り越えてきたメンバーです。
そのため、ひとり欠けただけで、大きな痛手となります。

この公演を成功させる為に、風邪など引かないようにしたいです。
自己管理能力が問題になってなります。

東京公演を待っている方々。
お待ちしております。

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2006年09月10日

初日開幕。

劇団唐ゼミ★第十公演『ユニコン物語 溶ける角篇』(台東区篇より)初日が明けた。

060909_1.jpg

初日は、唐十郎氏が足を運んでくれました。
また、 十貫寺梅軒氏も唐さんと共に足を運んでくれました。
多くの方々が、客席を埋め、初日は幕を開けました。

横浜公演は、本日十日を残すのみ。
当日券もご用意していますので、ご覧になろうかどうか迷っている方は、
足を運んでいただければと思います。

<Toshinobu Adachi>

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2006年09月07日

テント建つ! 公演場所案内

横浜馬車道・帝蚕倉庫跡地に青テントがひるがえりました。

0907_1.jpg
(作業途中・天幕が上がった状態です)

朝から雨が降ったりやんだり。
高いところでの作業がある劇団員にとって、雨は危険を意味します。
週末には雨がやんでいるようですが、
この雨に、夏の暑さに耐えてきた劇団員の体も、いい加減、悲鳴を上げそうです。


今週末、いよいよはじまります。
馬車道からの地図をアップしておきます。
ご来場予定のお客様に参考になればと思います。

馬車道駅からの案内写真です。
teisan_map.jpg

<Toshinobu Adachi>

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2006年09月06日

横浜現地入り

いよいよ横浜現地入り。

0906_3.jpg


一日がかりでテント、舞台セットを移動しました。
思った以上に時間がかかったように思いますが、
それも徐々に公演場所を移動するに連れて早くなってくるだろうと予想しています。

0905_1.jpg


現地では、テント建て位置などを吟味し、
9月6日、朝からテント建てとなります。
昼から雨も降ってくるとのことなので、できるだけ早い段階で、
青テントの天幕を上げてしまいたい。
そんなことを考えながらの作業になると思われるます。

0906_2.jpg

<Toshinobu Adachi>

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2006年09月05日

いよいよ現場入り(横浜)!

いよいよ公演が今週末から始まる。
まだ,チケットをご購入及びご予約されていない方はお急ぎください。


唐ゼミ★は、9月3日に大学に建てたテントをたたみました。
舞台美術も完成しました。
個人の小道具も揃いました。
いよいよ、今週末から本番です。

0904_1.jpg

道具の準備は万端。
調整を本番前日に残していますが、明日から本番の場作りに入ります。

明日は、梱包した道具を横浜の公演場所、帝蚕倉庫跡地へと搬入します。
一日かかるこの搬入作業。
それもこれも、三幕舞台の為です。

以前の『黒いチューリップ』でも、物量はかなりありましたが、
その頃よりも成長した劇団員。
作ったものはコンパクトにしまえるように考えだされています。
どのような舞台かは、是非劇場でご覧下さい。

<Toshinobu Adachi>

投稿者 karazemi : 07:18 | トラックバック

2006年09月03日

本番を迎える為の準備

仮に建てた青テントでの通し稽古は今日で最後となった。
今日の通し稽古を最後に、今度テントの下で稽古出来るのは、横浜公演の前日のゲネプロだけになる。

稽古も、舞台作業も、本日で終了。
明日は、仮テントばらし、明後日、搬入準備と、
いよいよ本番の地に向かい、テント建て、舞台&照明仕込みとなっていく。
ここから本番の為の怒濤の作業になる。

劇団員は、本番の準備はできた。
本番の為の準備に明日から入る体制に、気合い十分だ。


横浜公演での予約はまだ受け付けております。
是非、一度、足を運んでいただければと思います。


map_teisan.jpg
 場所: 横浜馬車道・帝蚕倉庫跡地
 交通:横浜高速みなとみらい線「馬車道駅」2番出口から徒歩1分


<Toshinobu Adachi>

投稿者 karazemi : 03:17 | トラックバック

2006年08月31日

唐さん通し

8月30日(水)。
唐さんの前での通し稽古が行われた。

全三幕、三時間になる作品。
唐さんが唐ゼミ★の為に書き換えた改訂版。
唐さん自身、舞台になったものを見るのは初めて。
緊張した面持ちであった。


唐ゼミ劇団員にとって、唐さんの前で通し稽古は、稽古ではない。
本番だ。
本番初日は、雨が降る中で行われた。


その通し稽古終了後、
唐さんから一言頂いた。
「自信を持っていいよ」

作者にもらった、最高の言葉だった。

<Toshinobu Adachi>


通し稽古後、
唐さんを交え、久々の宴会となった。

唐さんが、我々唐ゼミ劇団員の為に、サザエを差し入れてくれた。
サザエを殻からどのようにして抜き出すのか。
劇団員、頭をつき合わせ、唐さんの手つきに見入ってしまった。
一つ唐さんが手本を見せた後に、劇団員が一人一人やってみるも、
なかなか巧くいかず、閉口するばかり。
唐さんの見事な手さばきに,只ただ感心するばかり。

また、ショウガの芽醤油につけて食べるなど、
色々な食べ物の食べ方を教えて下さいました。
劇団員、人生でまだ食べたことのない味わいを知り、
幸せいっぱい、お腹もいっぱいになりました。


さ、横浜本番は、九月九日(土)。
いよいよ迫る本番に、劇団員、一息入れ、気合い十分で向かいます。

投稿者 karazemi : 23:35 | トラックバック

2006年08月30日

明日、一つの答えが見れます。

連日の作業も一週間を超えました。

ようやく先が見えてきた作業に明るくピースサインをする前田裕己と斎藤亮介。
他の劇団員も、ようやく作業のくぎりが見えてきたことで、
今度は、役者への切り替えがものすごい勢いで行われています。

060829_1.jpg


そのような日々になりつつあるものの、
裏側では、稽古場や、テントで寝てしまう生活もまだ続いています。

060829_2.jpg

明日は、監修である唐十郎氏が青テントへとやってきます。
本番と同様な状態で迎えるこの日。
さて、これまでの稽古と作業で作り上げたものが、どのように見えるか。
怖いながらも、挑戦です。


看板女優椎野裕美子、
主役の渡辺幸作、
そして本作では台詞量が半端ない唐ゼミ★二枚看板女優として君臨する禿恵!

他の唐ゼミ★劇団員も準備に余念はありません。

<Toshinobu Adachi>

投稿者 karazemi : 01:05 | トラックバック

2006年08月27日

連日の激務の先には何があるでしょう

一、二幕の通し稽古が行われました。

連日の激務でバテがきているのだが、さすがに役者だ。
バテを表に見せない。


通し稽古後は、明日以降の予定の打ち合わせが行われました。
さすがに連日二時間睡眠しかできない激務の疲れは隠せませんが、
次々に舞台出来上がってきている実感はあります。

0826.jpg

横浜の本番までにどれ程のものが出来上がっているのか、御楽しみに。
まだまだよくなる舞台です。
どこまで良くなるのか、やっている我々の方でも想像できません。


<Toshinobu Adachi>

投稿者 karazemi : 11:30 | トラックバック

2006年08月26日

日々修練

作業は続いています。
唐ゼミ★の歴史の中で、これほど毎日詰めた作業をするのははじめてではないだろうか。
毎日、皆それぞれがそれぞれの作業を夜を徹して行い、
仮眠を取って又作業に取りかかる。

060825.jpg


そして、青テント内での稽古もいよいよ本格的にはじまりました。
場が整い、稽古場で組み上げてきたものを精錬することにようやくとりかかっています。
演出中野敦之は、作業が立て込み、稽古が思うように進まないことを見越しての、
青テントをひるがえす前に、演出プランを組み上げいます。
あとは、役者人が演出を組み込み、今より更に練り上げるのみです。

高速ですすめられる稽古と作業。
劇団員は、寝ていない状態でも突き進むべく、
今できることを一つずつやっていきます。

<Toshinobu Adachi>

投稿者 karazemi : 07:06 | トラックバック

2006年08月23日

日々、死に物狂いです。

劇団唐ゼミ★は、現在、九月の本番に向けて、
日曜から建てられている青テント内での作業に追われています。

本作、『ユニコン物語 溶ける角篇』(台東区篇より)も様々な仕掛け、舞台セットがでてきます。
それに真正面か立ち向かう劇団員は、
体力知力を駆使し、夏の暑さに負けぬように日々格闘しています。

時に体力の限界をとういに超えるときもありますが、
九月から始まる公演が良いものであるように、日々精進しております。
皆様のご来場を楽しみに劇団員、また今日から作業に、そして稽古に追われていきます。

<Toshinobu Adachi>

投稿者 karazemi : 07:24 | トラックバック

2006年08月21日

全公演日程、場所決定!!

新潟公演の公演場所が決まりました。

「西海岸公園自由広場」

となります。

新潟のみ、他の三公演とは違い
開演時間が三十分早い18:00開演(17:30開場)となります。
お間違いのないようにお願いします。


<Toshinobu Adachi>


投稿者 karazemi : 03:19 | トラックバック

2006年08月15日

新東京タワー建設予定地(東武鉄道敷地)!

東京公演は新東京タワー建設予定地(東武鉄道敷地)!

前回公演『お化け煙突物語』で好評を博した公演場所、
新東京タワー建設予定地(東武鉄道敷地)!!

<Toshinobu Adachi>

投稿者 karazemi : 11:20 | トラックバック

2006年08月12日

新潟、京都前売り予約日は9月15日

9月15日より
新潟、京都公演の前売り予約開始致します。

横浜、東京公演より一か月遅い予約開始となりますので、ご確認ください。


<Toshinobu Adachi>

投稿者 karazemi : 23:04 | トラックバック

2006年08月09日

公演日程決定! 前売予約は8月15日から!!

劇団唐ゼミ★第十回公演
『ユニコン物語 溶ける角篇』(台東区篇)の公演日程が決定しました。


前売りチケット予約は、8月15日AM10:00開始!!
※横浜、東京公演の前売りのみのチケット予約です。
 新潟、京都公演の前売りチケット予約は、近日発表いたします。




横浜  9月9日(土)10日(日)  
 場所: 横浜馬車道・帝蚕倉庫跡地
 交通:横浜高速みなとみらい線「馬車道駅」2番出口から徒歩1分

東京  9月16日(土)17日(日)18日(月)  23日(土)24日(日)  
 場所:近日発表!

新潟  10月14日(土)15日(日)  
 場所:近日発表!

京都  10月21日(土)22日(日)
場所:京都四条河原 元立誠小学校

 
開演は本公演はすべて18時30分(開場18時)となります。
お間違いなく!!


前売り 2000円
当日 2500円




◇◇◇チケット予約方法◇◇◇
tel:090-6096-7781(10:00〜17:00)
fax:045-333-7185
mail:karazemi_ticket_1@yahoo.co.jp
  メールでのチケット予約は、
  件名に“劇団唐ゼミ★『ユニコン物語』チケット予約"
  本文に 1)お名前 2)住所 3)電話番号4)場所 5)日程 6)枚数 をご明記ください。

ご不明な点は、045-333-7181(劇団事務所)まで



<Toshinobu Adachi>

投稿者 karazemi : 17:43 | トラックバック

2006年08月08日

二幕終盤。いよいよ三幕へ…

ようやく劇も二幕の終盤まで進んだ。

これから精錬をさせていく作業が進められるが、
三幕へも入っていく。

いよいよ劇の全貌が現実化して見えてきている。

<Toshinobu Adachi>

投稿者 karazemi : 22:38 | トラックバック

二幕終盤。いよいよ三幕へ…

ようやく劇も二幕の終盤まで進んだ。

これから精錬をさせていく作業が進められるが、
三幕へも入っていく。

いよいよ劇の全貌が現実化して見えてきている。

<Toshinobu Adachi>

投稿者 karazemi : 22:38 | トラックバック

2006年08月06日

今やらずにいつやるのだ。

暑い日。
日々組み上げられる芝居。
汗が飛び交い、躍動した演技を見せる劇団員の目は真剣そのもの。
演出の中野敦之も、絶妙なタイミングを見つけては、演出を更に加えていく。


060806.jpg


禿恵と新堀航、両名の絶妙なやりとり。

渡辺幸作の登場。

そして椎野裕美子。

二幕を組み立てる役者がそれぞれの火花を散らしている。
後ろでは、一幕で活躍した前田裕己、土岐泰章、小川尊、堀内大助、水野香苗がそれぞれの戦いを盛り上げる。


まだまだこれからだが、これまでも手を抜かずに攻めてきた。
この『ユニコン物語 溶ける角篇』(台東区篇より)は大きなうねりを生み出そうとしている。


<Toshinobu Adachi>

投稿者 karazemi : 21:42 | トラックバック

2006年08月05日

地味です。

夏です。
暑い日がこれから続きそうです。

唐ゼミ★は、稽古も進んでいますが、
徐々に小道具や衣装など、徐々に揃いつつあります。

060805.jpg

購入することももちろんあるのですが、
作ることの方も珍しくはありません。

特に舞台ですと、
危険をともなうものに関しては神経質にならざるを得ず、
今回も、ガラスもの、陶器などをプラスチックなどの壊れにくい物がないかと模索をしています。

<Toshinobu Adachi>

投稿者 karazemi : 22:38 | トラックバック

夏本番! いよいよ後半へ!!

突然気温が跳ね上がり、夏の陽射しが厳しくなりました。

20060803172525.jpg

稽古は白熱しています。
稽古が終わってみれば、Tシャツの汗が絞れるほどです。
三幕ある劇も、現在、半分を超えました。
これから、後半部分へと入っていきます。
これから、どのような展開を見せるのか…。


公演日程は近日発表予定です!

<Toshinobu Adachi> 

投稿者 karazemi : 11:12 | トラックバック

2006年08月02日

二幕へ転換

二幕へ模様替え。

一幕の通し稽古を三日したのち、
二幕の舞台を仮組みをした。

その後、稽古場に新たにダンボールを持ち込み、
二幕稽古の準備を始めた。

稽古は二幕へとコマを進めた。


八月に入り、どこの大学も休みに入った。
唐ゼミ★には関係ないようなことだが、
稽古、作業とも、大学に間借りしているため、
夏休みは大いに関係してくる。


七月に比べると、他に迷惑のかかりにくい八月は、
稽古、作業とも、大いに進む。
八月の盆過ぎには、九月の公演に向けてテントが翻る。


九月の公演日程は、現在最終調整に入っています。
決まり次第ウェブ上でもご連絡しますので、よろしくお願いします。


<Toshinobu Adachi>

投稿者 karazemi : 09:42 | トラックバック

2006年07月30日

稽古は続くよ、どこまでも

20060730160153.jpg

稽古がすすめられています。
同時に作業も進められています。


稽古は本日、荒いながらも一幕の通し稽古が行われました。
八月の一日から二幕の稽古に入っていきます。
全三幕。
まだ折り返し地点には来ていません。

盆が過ぎるころに、テントでの稽古へ入ります。
それまでに、三幕すべての稽古を済ませておく必要があります。

今回の公演も、テントならではの装置があり、
実際に現場で見てみなければ分からないことが多々あります。
早くテントでの稽古に入りたいと、皆思っていると思います。

夏もいよいよ本番。
唐ゼミ★も、いよいよです。

<Toshinobu Adachi>

投稿者 karazemi : 15:57 | トラックバック

2006年07月28日

稽古は進む

第十回公演『ユニコン物語 溶ける角篇』(台東区篇より)の一幕の稽古を現在進められています。

稽古場には段ボールで作られた舞台が仮に作られています。
07_26_0.jpg

実寸より狭いこの舞台。
テントに移れば、現在、稽古中の距離感を修正していく必要があります。

また、段ボールで作られた舞台ですが、
自分たちが現在手掛けている舞台セットがどのように設置されていくのかを想像する上で、
十分にその役割を果たしています。

<Toshinobu Adachi>


そして、7月23日は新堀航の誕生日。
今年は,唐組『紙芝居の絵の町で』に出演し、
今回の公演で久々に唐ゼミ★の公演に関わる彼です。

07_26_1.jpg

唐組の稽古とは違う唐ゼミ★の稽古に懐かしさを覚えつつの稽古となっているようです。

その新堀の誕生日を祝おうと、劇団員がどっきりを仕掛けました。

今日も稽古→作業をこなした唐ゼミ★です。
作業後、いつもよりも念入りの片付けをし、
今後の方針についてあれやこれやと相談をし、
準備の為の時間を引き延ばしました。

電話で準備ができた連絡を受けると、
何くわぬ顔で新堀共々作業場を後にし、
帰りの支度に戻りました。

エレベーターで稽古場まで昇っていき、
扉が開くと、真っ暗なエレベーターホール。

蝋燭の光を灯した誕生日ケーキがお出迎えをしました。
07_26_2.jpg


ろうそくを消した後は、
彼も好きな、お好み焼きパーティーが開かれました。

そのお好み焼きパーティーを仕切るのは、
関西人である小川尊と前田裕己、そして岡山の土岐泰章。

小川はいつの頃からか唐ゼミの料理隊長であり、
前田は舞台監督である。
土岐は唐ゼミ★で、主演も張ることのある役者だ。

07_26_3.jpg

その三つ巴のお好み焼き対決が多いにパーティを盛り上げた。


毎年、劇団員の何人かがこうして祝われる。
今年は後誰が、そして来年は誰が祝われるのか。

稽古と作業の密な時間を過ごしながらも、
時にはこうした息抜きをしています。

それが唐ゼミ★です。

投稿者 karazemi : 04:40 | トラックバック

2006年07月25日

『ユニコン物語 溶ける角篇』(台東区篇より)

劇団唐ゼミ★次回公演は、『ユニコン物語 溶ける角篇』(台東区篇より)です。

唐十郎氏が今回の公演のため、戯曲を一部書き換え、
装いを新たに公演されます。


横浜、東京での公演は九月に予定をし、
十月には、地方公演もにらんで、ただいま東奔西走しております。

白熱した稽古も進められ、舞台制作も二幕、三幕にも及んでいます。


雨にも負けず、暑さにも負けず、
劇団員、奮闘中です。


<Toshinobu Adachi>

投稿者 karazemi : 17:30 | トラックバック

2006年07月23日

一幕建つ

さて、舞台制作も進み、一幕の舞台を仮組しました。

実際に建ててみると問題箇所がよく分かります。
修正点を割り出し、一気に直していきます。

060723_1.jpg
060723_2.jpg
060723_3.jpg


そして、稽古も本格的に始まりました。
地方公演も睨み動いている中野敦之が、視察にいっていたため、
稽古開始日が若干ずれたものの、いよいよです。

<Toshinobu Adachi>

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2006年07月16日

流れる汗は滝のよう

連日の暑さにも負けず、
作業は淡々と進んでいます。

060716.jpg

作業部隊とは別に、
椎野、禿は、それぞれ制作、広報の作業を繰り広げています。
二人とも、パソコンに向かい合い続ける時間は長く、
外で作業をしているメンバーとは違う疲労の色が伺えます。

椎野は、暑さにも負けず、
各方面への対応に追われているようです。

禿は全体作業から進めていたチラシの制作もいよいよ大詰め。
頭が沸騰するといいながらも、着々と進めています。


舞台班も、今日、ようやく一幕の舞台セットの重要部分が出来上がり、
こまごまとしたものと、二幕への舞台セットへと突入していきます。


<Toshinobu Adachi>

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