公演情報
第一回公演『24時53分 「塔の下」行きは竹早町の駄菓子屋の前で待っている』
公演記録
日程:2001年1月24日、25日
場所:横浜国立大学第一研究棟 唐十郎研究室小舞台
観客動員:100人(2日)
解説/
唐十郎が立ち上げた「シチュアシオンの会」(状況劇場)のために始めて書かれた戯曲。暗い絶望感に彩られた詩的なモノローグの重なりあう幻の処女作。
学内の教員、学生が初めての観客となった。
・キャスト/スタッフ
作曲/佐藤悠介
母…宮里保代
息子…林田史子
紳士…志賀謙太
少女…吉田伊都子
浮浪者…佐藤悠介
老人A…志津友紀
老人B…板山大介
青年…岩本慎弥
